JWMCA 持続可能社会のデザイナーをめざして
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会長の挨拶

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あいさつ

 当協会は、1983年(昭和58年)9月に当時の厚生省の助言により「廃棄物計画懇談会」の名称で会員39社により発足し、1986年(昭和61年)5月に名称を「日本廃棄物コンサルタント協会」に変更しました。1994年(平成6年)には厚生大臣より公益法人として許可を受け「社団法人日本廃棄物コンサルタント協会」となりました。その後、公益法人制度改革により2012年度(平成24年度)には「一般社団法人日本廃棄物コンサルタント協会」となり、2017年度(平成29年度)で法人化23周年を迎えることができました。

 当協会の目的は、協会員各社の廃棄物・資源循環マネジメント技術の水準向上を図り、廃棄物コンサルタントの社会的信用並びに経営基盤確立に努めるとともに、その健全な発展を図り、もって廃棄物の発生抑制や再使用、再生利用、エネルギー回収並びに適正処理に貢献することにより生活環境の改善、公衆衛生の向上、循環型社会や低炭素社会の形成に資することです。本協会の事業は@廃棄物・資源循環マネジメント技術に関する調査・研究及び普及啓発、A廃棄物コンサルティングエンジニアの人材育成、B廃棄物コンサルタント業の発展・改善に関する事業、C廃棄物コンサルタント分野における国際協力の推進、D会報その他の印刷物の刊行及び広報活動を主な柱としております。

 当協会では、@資源循環・低炭素・自然共生の同時達成を目指す総合的取組み、A東日本大震災の教訓を踏まえた安全な防災・減災対策を盛り込んだ強靭な廃棄物処理システム計画作り、B少子高齢化・人口減少・処理施設の老朽化・財源の逼迫・待ったなしの地球温暖化防止対策等々の社会環境の変化や地域特性を反映した長期的、広域的な視点に立った廃棄物計画支援を目指したいと考えます。このため、当協会の研究活動、セミナー開催等をより一層充実させてまいります。さらに、今後の廃棄物コンサルタント業の発展をめざし、国内市場だけでなく海外市場にも視野を拡大し、関係機関や協会員の技術力の向上に資する情報等を積極的に提供いたします。

 協会活動の指針となる第4期将来ビジョン(2016−2025)「安全を基盤とする循環型社会、低炭素社会、自然共生社会の統合に向け 持続可能社会のデザイナーを目指して」を2016年(平成28年)5月に発表しました。これまでの協会活動領域を拡げ、国が目指す循環型社会、低炭素社会、自然共生社会の統合的な取組みによる持続可能社会の実現を支援するコンサルタント集団を目指したいと考えています。
 コンサルタント業務を発注される方々や関係各位の皆様方の期待に応えるよう積極的に社会的使命を果たしていく所存であります。

 皆様方におかれましては、今後とも、一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

一般社団法人 日本廃棄物コンサルタント協会

会 長 日  彰


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